
笠原智子 / Kasahara Tomoko
外国人材定着・協働支援パートナー
Heartland Square 代表
「言葉が通じないのは、仕方ない」
「まあ、外国人だから、こんなもんだろう」
「現場は、経営者の気持ちなんてわからない」
そんな“あきらめ”の空気が、職場に広がっていませんか?
多くの現場で、その小さなあきらめが、組織の成長と、そこで働く一人ひとりの可能性を閉ざしてしまっています。私はその現状を、心から変えたいと願っています。
お互いの「背景(家族・土地・時代)」を知り、相手を理解しようとすることから、本当の協働は始まります。
組織の目指す方向と、働く一人ひとりの想い。その双方に寄り添い、人と人との架け橋となること。立場や違いを越えて、「未来を創る仲間」が育つ現場をつくること。それが、Heartland Squareの役割です。
社名「ハートランドスクエア」に込めた想い
Heartland(ハートランド)とは、「心の故郷」。
Square(スクエア)とは、多様な人々が本心で語り合い、共に成長できる広場を意味します。
私はこの名前の通り、多様な人々が互いの背景を尊重し合いながら、共に成長できる未来を創りたい。そんな想いから、この事業を立ち上げました。
ニューヨークで触れた「多様性」の原点
ニューヨークの国連高校を卒業後、ニューヨーク市立大学へ入学。在学中には国連NGO(WAFUNIF)にて3年間のインターンを経験しました。
人種も、文化も、価値観も、あらゆる「違い」を持つ人々が共存し、刺激し合うニューヨークでの経験が、私の活動の原点です。
映像制作からコーチングの道へ
帰国後は、映像制作会社で「伝える」ことの奥深さと難しさを経験。その後、経営コンサルタント会社へ転身し、経営者と社員、双方の立場に寄り添うビジネスコーチングとマネジメントを担当しました。
そこで目の当たりにしたのは、多くの現場で起きている、経営者と社員の間の「見えない溝」でした。
お互いに「良かれと思って」の行動がすれ違い、信頼関係が損なわれ、離職やメンタル不調へとつながっていく。
その背景には、立場や価値観の違いだけでなく、お互いの想いや背景を理解し合うための「対話」の不足があることを痛感しました。
この経験が、現在の「背景を知る対話」という考え方の原点となっています。
現場に寄り添い、共に歩むパートナーとして
そんな折、日本で急増する外国人材を受け入れる企業が直面する根深い課題を知りました。
そして私は、「これまでの全ての経験を活かし、この課題の解決に挑戦したい」と強く感じ、外国人雇用管理士の資格を取得し、監理団体等での実務経験を重ねる中で、外国人スタッフと日本人スタッフの間にも、経営者と社員の間と同じような「見えない溝」が存在することを知りました。
そして私は、これまで培ってきたコーチングや対話の経験を活かし、人と人との間に橋を架ける仕事をしたいと考え、Heartland Squareを立ち上げました。
【保有資格】
・外国人雇用管理士
・米国CTI認定プロコーチ (CPCC)
・メンタル心理カウンセラー /
上級心理カウンセラー(JADP認定)
・ KCP日本語教師420時間養成講座 修了
【その他】
・剣道3段

笠原智子 / Kasahara Tomoko
外国人材定着・協働支援パートナー
Heartland Square 代表
「言葉が通じないのは、仕方ない」
「まあ、外国人だから、こんなもんだろう」
「現場は、経営者の気持ちなんてわからない」
そんな“あきらめ”の空気が、職場に広がっていませんか?
多くの現場で、その小さなあきらめが、組織の成長と、そこで働く一人ひとりの可能性を閉ざしてしまっています。私はその現状を、心から変えたいと願っています。
お互いの「背景(家族・土地・時代)」を知り、相手を理解しようとすることから、本当の協働は始まります。
組織の目指す方向と、働く一人ひとりの想い。その双方に寄り添い、人と人との架け橋となること。立場や違いを越えて、「未来を創る仲間」が育つ現場をつくること。それが、Heartland Squareの役割です。
社名「ハートランドスクエア」に込めた想い
Heartland(ハートランド)とは、「心の故郷」。
Square(スクエア)とは、多様な人々が本心で語り合い、共に成長できる広場を意味します。
私はこの名前の通り、多様な人々が互いの背景を尊重し合いながら、共に成長できる未来を創りたい。そんな想いから、この事業を立ち上げました。
ニューヨークで触れた「多様性」の原点
ニューヨークの国連高校を卒業後、ニューヨーク市立大学へ入学。在学中には国連NGO(WAFUNIF)にて3年間のインターンを経験しました。
人種も、文化も、価値観も、あらゆる「違い」を持つ人々が共存し、刺激し合うニューヨークでの経験が、私の活動の原点です。
映像制作からコーチングの道へ
帰国後は、映像制作会社で「伝える」ことの奥深さと難しさを経験。その後、経営コンサルタント会社へ転身し、経営者と社員、双方の立場に寄り添うビジネスコーチングとマネジメントを担当しました。
そこで目の当たりにしたのは、多くの現場で起きている、経営者と社員の間の「見えない溝」でした。
お互いに「良かれと思って」の行動がすれ違い、信頼関係が損なわれ、離職やメンタル不調へとつながっていく。
その背景には、立場や価値観の違いだけでなく、お互いの想いや背景を理解し合うための「対話」の不足があることを痛感しました。
この経験が、現在の「背景を知る対話」という考え方の原点となっています。
現場に寄り添い、共に歩むパートナーとして
そんな折、日本で急増する外国人材を受け入れる企業が直面する根深い課題を知りました。
そして私は、「これまでの全ての経験を活かし、この課題の解決に挑戦したい」と強く感じ、外国人雇用管理士の資格を取得し、監理団体等での実務経験を重ねる中で、外国人スタッフと日本人スタッフの間にも、経営者と社員の間と同じような「見えない溝」が存在することを知りました。
そして私は、これまで培ってきたコーチングや対話の経験を活かし、人と人との間に橋を架ける仕事をしたいと考え、Heartland Squareを立ち上げました。
【保有資格】
・外国人雇用管理士
・米国CTI認定プロコーチ (CPCC)
・メンタル心理カウンセラー /
上級心理カウンセラー(JADP認定)
・ KCP日本語教師420時間養成講座 修了
【その他】
・剣道3段
ビジョン
国籍、世代、立場、特性の違いを越えて、
誰もが安心して支え合い、長く活躍できる
協働コミュニティが育つ社会を目指します。
ミッション
支え合える関係を育み、
支え合える職場づくりを支援します。
理念
背景を知ろうと努め、対話を重ねる。
一人ひとりの違いを尊重し、
共に未来を創るパートナーであり続ける。
